FAPAは、アジアの中で薬剤師の議論をし、お互いに技術あるいは知識の貢献をしようということで始まった会である。2年に1度開催され、今回で第23回目で、3つのパラレルシンポジウムが特徴。
Community Pharmacy and Society, Patients and Drug Safety, and Self-Medication and Consumer Empowerment
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日本では、セルフメディケーションの重要性が増すなかで新学習指導要領が公示され、
平成24年度からは中学校において、医薬品に関する教育が義務化されることになっている。
約40年ぶりに復活した「医薬品の正しい使い方の教育」。
日本の薬剤師はどう協力・対応していくのか真価が問われる。
ちょうど、台湾でも時を同じくして
「医薬品の正しい使い方の教育」に力をいれています。
今回の大会最終日に台湾のモデル学校がポスター発表しました。
発表するのは、学校の先生です。
ここまで到達するのに薬剤師が色々な形で関わっているようです。
様々な工夫で子供達に、薬の授業が行われています。
この台湾の取り組み、教師&薬剤師による取り組みは、
日本の学校教育にとって、非常に参考になると思います。
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